今回は、令和8年5月3日に岩手囲碁センターで行われた第28回支部まつりの1回戦の対局を振り返ります。
黒番:つなよし
白番:K 九段格

白17までは定石。
黒18では19もあったと思いますが、違いが分からないので本譜と決めていました。
黒24は少し悩んだところで、Aと打ったほうが薄みがなくてよかったですね。
黒26で上辺は一段落となりました。
黒30では、右下の黒を生かして29とハサミたかったですね。
黒38ではBと攻めるかのどちらかだなと思っていました。

白39からは右下で定石が進行。
黒54では単に56でしたね。
白57を利かされるのが少し辛いです。
白61のワリコミに対し、黒62~64はAIの評価も悪くないようで安心しました。
黒68ではAなどと中央に打つところみたいですが、対局中は味を消して打ちたい気分でした。
この後は、大石の薄みをうまく突かれてしまい、最後は大差で負けとなってしまいました。

