今回は、令和6年7月27日に岩手囲碁センターで行われたカッパ杯囲碁大会の2局目の振り返りをしていきます。
黒番:N 初段
白番:つなよし
(4子局)
第1図
N初段とは今年2度目の対局。
前回は白星をあげることができています。
【振り返り】ノーマーク杯(令和6年1月度)に参加してきましたー5局目N初段戦
白9までは前局とまったく同じ進行。
黒10は見慣れない手で、参考図と比較しましたが実利が大きいため断念しました。
第2図
黒20は対局中は緩手と思っていましたが、白の動きを牽制して本手だったようです。
白21に対して黒22トビがまた変わった手で、白23から追及。
白33~35と隅を重視しましたが、参考図のように進めるのが優りました。
第3図
白37と3度目のカタツキ。
黒は42と左上を受けたため、白43から左辺の黒を攻める展開に。
黒は中央に脱出すれば悪くありませんでしたが、中で生きようとしたためキッチリ仕留めて大勝することができました。