今回は、令和8年5月3日に岩手囲碁センターで行われた第28回支部まつりの2回戦の対局を振り返ります。
黒番:つなよし
白番:Y 七段格

黒17~19と攻めていった手に対し、白20ケイマと打つ手があるというのは知りませんでした。
黒21と急所に打ちましたが白22と即座にハザマを突かれて困りました。
黒23では単に25でしたか。
黒27ではAと形を作るところだったようです。
白28と手を戻すくらいなら、案外いい勝負かもと感じました。

黒33~35は、本大会で経験を積んでおきたいとテーマにしていた攻め。
対して白36ツケと打たれ、どんどん踏み込んでくるのかなと思いましたが、白38ノビだったため、黒39~41で一段落することができました。
しかし、この後中央黒一帯が取られてしまい、最後は時間切れ負けとなりました。

