今年11月1日に開催される岩手王座戦に向けて、1ヶ月間囲碁の集中勉強をスタートします!
岩手囲碁センター|日本棋院盛岡支部・囲碁文化の殿堂
大会までの限られた期間で上達するために、自身の勉強計画を立てました。
PlayGoを活用した習慣化
まずはまったく囲碁に触れないという日を作らない、囲碁に取り組む習慣化を図ります。
隙間時間や手軽に取り組める環境として、 PlayGoを取り入れます。
これにより、忙しい日でも途切れさせずに「毎日触れる」という最重要原則を守ります。
基礎的な死活力の向上
死活は囲碁において必修項目ですが、まだまだ勉強不足と感じています。
「ひと目の詰碁」はほぼひと目で解けると判断しているため、今回は「死活小辞典」の反復練習に取り組んでいきます。
実戦感覚を研ぎ澄ます
どれほど知識を蓄えても、実際の盤上で手を選び出すアウトプットを行わなければ力はつきません。
対面でもネットでもいいので出来るだけ対局の機会を毎日作り、短期間でも実戦のカンや判断力を引き上げるよう努めます。
まとめ
・PlayGoによる習慣化
・「死活小辞典」による基礎力の向上
・対局による実戦感覚の引き上げ
この3つの柱を軸に、1ヶ月間囲碁にひたむきに取り組んでいきます!
岩手王座戦で納得のいく対局ができるよう、全力を尽くします!


