ショーダンオリジナル

ショーダンオリジナル

【自戦記】第34回北上団体戦将棋大会1回戦

本日から令和4年11月27日に北上将棋センターにて行われた第34回北上団体戦の対局を振り返っていきます。本大会は3人一組による団体戦。ただし、個人や2人組でのエントリーも可能で、その場合は個人同士で即席チームを作ったりメンバーが足りないチー...
ショーダンオリジナル

【自戦記】第52回全国支部対抗戦岩手県予選

今回は、2022年(令和4年)11月20日に行われた第52回全国支部対抗戦岩手県予選を振り返ります。決勝トーナメント - 日本将棋連盟 岩手県支部連合会  児童普及部公式ホームページ (jimdofree.com)岩手県は全19支部を擁して...
ショーダンオリジナル

【自戦記】岩手県央支部交流将棋大会

今回は、令和4年10月23日に紫波グリーンホテルにて行われた第8回県央支部交流将棋大会での対局を振り返っていきます。本大会は日本将棋連盟岩手県支部連合会の紫波支部と盛岡北支部の2支部の交流を皮切りに、徐々に参加支部を拡大。現在は岩手県の中央...
ショーダンオリジナル

【自戦記】岩手王座戦将棋大会中央地区予選

今回は、令和4年9月19日に行われた第66期岩手王座戦将棋大会中央地区予選を振り返ります。県独自の大会ですが、60年以上行われている歴史ある大会です。私が参加した中央地区予選は38名が参加。全5回戦たたかい、上位6名が翌年3月に行われる県大...
ショーダンオリジナル

【自戦記】第41期岩手県最強者戦A級準々決勝

今回は、本ブログでは初めてとなる自戦記を書いていこうと思います。結果だけ先にいいますと、本局は私の惨敗の将棋となります。しかし、ショーダンオリジナルについて実戦的に語れるいい機会かと思いまして紹介するしだいです。本局は県大会の準々決勝。この...
ショーダンオリジナル

ショーダンオリジナルを私なりに研究してみました【続・対5筋歩突き雁木】

上図は後手の雁木が囲いを最小限に右銀を繰り出して攻めをみせたところ。先手としては柔軟に対応したいところです。上図以下▲4五歩△同歩▲3三角成△同桂▲2四歩△同歩▲3五歩▲4五歩は初志貫徹の手。△4五同歩で△7五歩と攻めあってきたなら ▲4四...
ショーダンオリジナル

ショーダンオリジナルを私なりに研究してみました【対5筋歩突き雁木】

5筋の位を取るのがショーダンオリジナルの骨子ならば、相手がそれを嫌って位取りを拒否してくるのも対策として想定されます。本家のshodan7さんの実況動画で多くあげられていたのは5筋歩突き雁木。雁木に対しては上図のように▲4七金型に組むのが本...
ショーダンオリジナル

ショーダンオリジナルを私なりに研究してみました【対棒銀→腰掛け銀変化型】

上図は先手が棒銀で後手の駒組みを制限してから腰掛け銀に組み替えたところ。角のラインを止めないことにより、後手の右銀が6四などに動いた際に▲4五歩と仕掛ける手をみています(△4五同歩▲4四歩の狙い)。実戦で似た構想を指されたため、今回対策を研...
ショーダンオリジナル

ショーダンオリジナルを私なりに研究してみました【対棒銀+端桂】

上図は棒銀から▲1六歩と突いたところ。積極的に攻めていこうという手です。▲1六歩以下△4二銀上▲1七桂△6四銀▲6六歩△7四歩▲6七銀△4一玉▲7八金△4二銀上はショーダンオリジナルの基本的な組み立てであると同時に、▲1七桂の備えにもなって...
ショーダンオリジナル

ショーダンオリジナルを私なりに研究してみました【対棒銀→ツノ銀雁木変化型】

上図は後手ショーダンオリジナルに対して先手が棒銀で攻めてきたところ。先手棒銀に対しては角の働きが悪くなってしまいますが△3三桂と受けるよりないところ。以下互いに駒組みを進めて雁木に組むと、下図の局面が想定されます。上図以下▲6九玉△7五歩▲...